再会1

今の若い男性はきっとデリヘルなんて興味がないだろう。
私も20代の頃はそうだった。しかし、年齢を重ねるに連れて女性に相手にされなくなり、デリヘルを使うしかなくなって来る。
お金があれば若い子もホイホイついて来ると思うが、ごくごく普通のサラリーマンである私にとっては、素人の女性とハメる事は相当至難の技なのだ。
私の個人的概念だが、若いうちからデリヘルに慣れていくことが大事だと思う。
歳をとってからデリヘルを覚えると、本当にのめり込んでしまいそうになるので、若いうちからある程度デリヘルについて耐性をつけておかないと金銭的に辛くなって来ると思うのだ。

私も若い頃からデリヘル遊びをしていたので、節度というか、「ここまでハマってしまってはダメ」というリミッターができているのだ。
それが歳をとってからデリヘルにハマる男性は金に糸目をつけずに湯水のごとくデリヘルに費やしてしまう可能性がある。
お金があればなんてことないだろうが、普通の人はハマってしまったら破産すると思う。

デリヘルは自分でリミッターをかけて節度よく遊ぶことを強くお勧めする。

最近デリヘルとは無縁の生活をしているので、性欲が半端なく溜まっている。
こういった時が一番危なくて、金に糸目をつけずに読んでしまうので注意が必要だ。
慎重に料金を調べた後に好みの女の子を選んで予約した。
仙台ではデリヘルの予約もできるので、例えば、仕事で昼休み中に女の子を選んで、仕事帰りに一発抜いて帰る・・・。なんて荒技も可能なのだ。

こんな日は大抵午後の仕事が手につかなくなってくる。仕事中は今日呼ぶデリヘル嬢の事ばかり考えてしまって、
「今日はどういった内容のプレイをしようか?」
「本番までどうやって持ち込もうかな?」
といった事ばかり考えてしまう。

定時の時間になると、そそくさと会社を出て、一目散にラブホテルへと向かう。
向かっている間もデリヘル像の事で頭がいっぱいで焦って事故りそうになってしまう・・・。
死ぬ思いでホテルへ着くと、ちょうど女の子もついたようで、同時にホテルの部屋に入ることになった。
仙台の街中は、帰宅の時間になると大変混みあってすぐ渋滞に巻き込まれてしまう。なのでデリヘルを予約するときは渋滞を考慮して予約しなければならない。
特に国分町近辺は帰宅ラッシュで大変なことになってしまうから注意だ。

女の子の顔つきは私の好みで、今すぐにでも抱きつきたい衝動にかられる。
まだ料金を支払っていないのでここはぐっと堪えて、コース料金を払うと、ちょっとした会話になった。

「あれ、前にお会いしたことありますか?」

突然女の子が言い出した。

私は一瞬頭が真っ白になり、昔の思い出を高速で思い返すと一人のデリヘル城が浮上した。
数年前にどっぷりハマった女だ。

とても偶然なことだが、今は店を変えて源氏名も変わって働いていた。
なんだか懐かしい感じがして、ついつい長話をしてしまった。

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