まな板女子1

デリヘルとはホテルに呼ぶもの。

そういった固定観念があると思う。しかし、私は自宅に呼んでこそ本当に楽しめると思っている。
女の子にとっては防犯上の理由からあまり自宅に呼ぶことは歓迎されないとどこかの掲示板で見たことがあるが、客から見ればそんなの知ったととではない。
客が満足できればどう思われようがいいのだ。

特になにか悪いことをしてやろうなんて思ってもいないが、自宅にデリヘル嬢を呼ぶ事によって、何か特別な感情が生まれるのでは?と期待してしまうのである。
例えば、「お付き合いできるかもしれない」とか、「友達になってくれて家に遊びに来てくれるかもしれない」など、女性から見たらただのキモいおっさんと思われるだろうが、そういったロマンがあるからだ。
たとえ叶わない夢でも、夢を持つ事でデリヘル遊びがもっと面白いものになると思う。
自宅に呼ぶということは、常に掃除しないといけなくなる訳で、衛生面でも良いことばかりだ。
(流石にこれはこじつけかな?)

ということで、今回はデリヘル嬢を自宅に呼ぶ事にした。
付き合いたての新鮮な感じのシチュエーションが良かったので、恋人にしたいタイプの女の子を選んでみた。
私は身長が低くてあまり胸が大きくない女性がタイプなので、選ぶのに苦労した。
おそらくみんな胸の大きさを偽っているので、私が求めるAカップの女性は本当に一握りになってしまうのだ。

そんな中、一人の良さげな女性がいた。
低身長でAカップの女の子というと、だいたい連想できると思うが、シンプルな感じな女の子だ。
家に呼ぶとなると、軽く掃除しなくてはならないので、帰って掃除をおこなった。
意外に細かな所が掃除なされていなかったので、彼女が来る時間に間に合うか不安だったが、なんとか5分前に掃除が完了した。

ちょうど掃除が終わったタイミングで女性が到着し、ギリギリ間に合った形になった。
女性は私が想像していたよりも好みのタイプで、顔を見た瞬間ニヤけてしまうほどだった。

お店の教育なのかわからないが、部屋をべた褒めされた。
たとえ嘘でも褒められるのは誰も悪い気はしないので、この店は頭がいいと思う。
いい気になった所に料金の説明があり、私は気を良くしていたので、頼むつもりのないオプションを追加してしまったのだ。
この店は相当考えられていると思った。

料金を払うと、ベッドの上に二人仲良く座って会話が始まった。
主に部屋のことだったが、やはりべた褒めされた。
話を切り替えて出身地の話になると、彼女はここ仙台の出身という事が分かった。
地元でバレやしないのか聞いてみると、バレてもいいと驚く答えが返って来た。
バレても良いというのは大げさだが、友人も数えるほどしかいなく、男性の友人に至っては一人しかいないというのだ。
ならばまずバレないだろう。なるほどなと思った。

一通り話しているうちに、徐々に下ネタになって来て、オナニーをするのかとかアナルの経験とか私の欲望のままに会話が進んでいった。
そうしているうちに、私もだんだんと興奮して来て、気づくと彼女の胸を触っている自分がいた。

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